人間開発学部 総合講座(初日)

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入所式であいさつする実行委員の学生たち 人間開発学部の初等教育学科と子ども支援学科の1年生を対象とした集団合宿研修「総合講座」が本日から3泊4日の日程で始まりました。昨年に続き「国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)」を利用し、仲間とさまざまな活動や寝食を共にすることで、友情を育み絆を深くします。午前10時前にたまプラーザキャンパスを出発した学生たちは、昼前に現地に到着。学生実行委員による入所式の挨拶で、全4日間の活動が本格的にスタートしました。

ウォークラリー中の初等教育学科の学生たち 初等教育学科の学生たちは班ごとの分かれて、交流の家周辺を約7km歩くウォークラリーを実施。馴染みのないコマ図という簡略化された地図と初めての土地に戸惑いながらも、お互いに意見を交わしながら完歩しました。

 一方の子ども支援学科は施設内のスポーツグラウンドを利用して、ゲーム仕立ての自己紹介やレクリエーションを通じてお互いの距離を縮め、これから始まる集団生活の基礎作りを行いました。

 両学科の学生は明日の富士登山や樹海トレッキングに備えて、ガイドによる講演を聴講した後、1日の振り返りをおこない初日を無事に終えました。

イベント(在学生・教職員向け)