留学生が小学校で交流

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小学生と習字の授業を受ける留学生 たまプラーザキャンパスに隣接する横浜市立新石川小学校(青葉区)の国際交流授業に、本学の留学生18人が参加、同小学校の児童と交流を深めました。

自国のことを説明する留学生 留学生たちは、はじめに体育館での歓迎会に参加。4時限目には各クラスに分かれ、留学生が自作のパワーポイント資料を見せながら、自国の文化や歴史について日本語で発表しました。続く5時限目には、児童が留学生に日本の文化を伝える授業が行われました。さらに授業時間以外では、給食や掃除の手伝い、ドッジボールなど日本の小学校ならではの活動を共に体験したことで、お互いに忘れられない一日となったようです。
 新石川小学校の先生方・児童の皆さん、ありがとうございました。

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