ベスト・ティーチング賞表彰式

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表彰の様子 本学教育開発センターでは、平成26年度から学部の兼任講師の先生方を対象として「学生による授業評価アンケート」に基づく、顕彰制度「ベスト・ティーチング賞」を実施しています。毎年アンケート集計の結果、全体理解度・総合満足度の各基準で上位3人が選ばれます。今年度は、全体理解度基準で、久保哲也兼任講師(人間開発学部)、園部豊兼任講師(同)、竹内雅明兼任講師(同)が、総合満足度基準で久保兼任講師、瀧野潤兼任講師(法学部)、野村ひかり兼任講師(文学部)が選ばれました。

 本日午後2時30分から渋谷キャンパス若木タワー内で平成27年度のベスト・ティーチング賞の表彰式が行われました。柴崎和夫教育開発推進機構長から賞の趣旨の説明があった後、赤井益久学長から受賞者5人のうち、出席した園部兼任講師と瀧野兼任講師に正賞と副賞が手渡されました。赤井学長からは、お祝いの言葉とともに「これからも本学の教育力向上にご協力いただければ」と述べました。表彰後の懇談では、授業を担当しての感想などがそれぞれに述べられていました。

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