國學院大學学寮「常磐木」入寮式

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常磐木寮の表札 平成28年4月から、新しく供用がはじまる学寮「常磐木(ときわぎ)」の入寮式と見学会が開催されました。常磐木とは年間を通じて緑色の葉が茂る常緑樹の古称です。充実した学生生活の実現を願って、赤井益久学長によって名付けられました。

入寮式で挨拶する黒崎学生部長 本日の入寮式は、4月から新たに大学生活をスタートさせる新入生の入寮希望者が対象です。午後1時に横浜たまプラーザキャンパスに集合したのは保護者を含めて約30人。黒崎浩行学生部長・神道文化学部教授が、寮生活を通じた人としての成長に期待を込めた挨拶をしたほか、支援する教職員も挨拶に立ちました。

施設概要を説明する職員 常磐木寮へ移動後は、施設や防犯面などの具体的な説明が行われました。自分たちが実際に生活をすることになる部屋や設備を初めて目の当たりにした新入生たちは、新生活へより一層期待に胸を膨らませた様子。全員の自己紹介を行ったこともあり、見学会終了時には新しい友達と4月の再会を約束して帰路についていました。

常磐木寮内の個人部屋 國學院大學の新施設として加わる常磐木寮は、在学生向けとしては約20年ぶり。4月からは新入生のほかに上級生、そして留学生が加わる見込みです。まさに異文化、多言語の共生がスタートします。大学ミッションの具現化に向けて、入寮生の大きな成長に期待したいです。

イベント(在学生・教職員向け)