大学院・法科大学院学位記授与式、修了生祝賀会

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修了式

学位記授与 本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第64回(平成27年度)大学院・法科大学院修了式が行われました。

 開式の辞の後、赤井益久学長から8人の大学院修了生に対し、博士学位記が授与されました。続いて、法務研究科(法科大学院)修了生の9人に対し、赤井学長から法務博士学位記が授与されました。

 その後、日本臨床法学教育協会の表彰が行われ、リーガルクリニック上級を取得した5人に対し、渋谷パブリック法律事務所所長の河合繁昭本学法科大学院准教授より表彰状と記念品が授与されました。

学長式辞 引き続き、大学院博士課程後期単位取得満期退学者26人の紹介、博士課程前期修了生82人に修士学位記の授与が行われ、赤井学長の式辞、小川直之大学院委員長と武田誠法科大学院長の祝辞と続きました。

答辞 最後に、大学院修了生総代の高梨達也君(文学研究科史学専攻)と、法科大学院修了生総代の東史織さん(標準コース)からそれぞれ答辞があり、高梨君は「これまで学んだことを発展させられるよう精進する」と、東さんは「恵まれた環境で過ごした3年間に感謝している」と今までお世話になった教員と、共に歩んできた仲間への感謝の気持ちと、今後の抱負を述べ式典は終了しました。

祝賀会

乾杯 修了式、学位記交付後、午後2時から会場を若木タワー18階有栖川宮記念ホールに移し、大学院・法科大学院合同の修了生祝賀会が行われました。

 祝賀会では、橋元秀一経済学研究科委員長、赤井学長があいさつに立った後、福岡英明法科大学院副院長の乾杯の発声で懇談に移りました。修了生らは、恩師や友人らと語らいながら大学院、法科大学院での研究を振り返り、学び舎での最後のひと時を過ごしていました。

イベント(在学生・教職員向け)