人間開発学部ブラッシュアップ委員会

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人間開発学部ブラッシュアップ委員会 本日午後1時より、たまプラーザキャンパス3312会議室において、「人間開発学部ブラッシュアップ委員会」が開催されました。
 この会議は、人間開発学部の設置理念及び目的を具現化するため、教育方法の改善に関する方策の立案並びに教員の資質の維持向上に関する取り組みを組織的に実施するため、外部委員を招いて毎年実施しているものです。

 7回目となる今回は、前半で今年度の取り組みについて、学部の各担当(子ども支援学科、教務、入試、キャリア支援、学生生活、教育実践総合センター、地域ヘルスプロモーションセンター)からの説明がなされ、後半で外部委員として招聘された天野郁夫氏(東京大学名誉教授)、小田豊氏(聖徳大学児童学科教授)、押谷由夫氏(昭和女子大学教授)、深見英一郎氏(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)、飯島和好氏(神奈川県立みどり養護学校分教室室長)を交えての質疑応答がなされました。

  天野委員からの「次の10年を見据えて見直しをはじめる時期ではないか」との総括を受けて、会議は終了しました。

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