学生アドバイザー10周年記念祝賀会

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懇親会終了後は全員で記念撮影 学生アドバイザーは、在学生の視点から「國學院大學の魅力を一人でも多くの人に伝える学生チーム」という理念のもと、オープンキャンパスの運営や学報別冊「K:DNA」の制作などを入学課・広報課で活動しています。平成18年度の発足から10年目を迎え、本日記念の祝賀会が行われました。


来賓として挨拶に立つ黒崎学生部長 午後3時30分から130周年記念5号館5301教室で行われた記念式典では、来賓として出席した黒崎浩行学生部長・神道文化学部教授は「大学と学生アドバイザーの歴史がともに続くことを祈念しています」とあいさつしました。今日は、現役の学生アドバイザーのほか、卒業生、関係する教職員ら約60人が参加し、にぎやかにこれまでの10年間の歩みを振り返っていました。

卒業生と在学生が混ざっての座談会 午後4時からは同教室でOB・OGを交えての座談会が行われました。卒業生からは在学当時の学生アドバイザーの思い出などが披露され、在学生にとっては貴重な時間となりました。

第11代リーダーに就任する加藤采夏さん(日文2) 午後5時30分からは、会場を3号館「和」に移し、懇親会が行われました。学生アドバイザーを所管する入学課長の田中氏より挨拶があり、第2代サブリーダーを務めた青森・廣田神社宮司の田川伊吹氏(平8卒・116期神文)による乾杯の発声で会が始まりました。途中では、学生アドバイザーの担当職員から10年を振り返るプレゼンテーションなども行われ会は終了しました。

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