基礎演習に関する勉強会

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ディスカッションの様子 本日午前10時から渋谷キャンパス3301教室で、経済学部が主催し「基礎演習に関する勉強会」が行われました。経済学部では、「基礎演習」において積極的にアクティブラーニングに取り組んでおり、その一環として本日は経済学部や他学部の教員、後輩の学修支援活動を行うFA(学生Facilitator & Adviser)と次年度から活動を開始するFAの学生、約60人が勉強会に参加しました。

 根岸毅宏経済学部教授の「基礎演習におけるアクティブラーニング実践」、高橋尚子経済学部教授の「基礎演習A&Bのシラバス、授業案の説明」と題する事例紹介が行われた後、星野広和教授による模擬授業・基礎演習A「第12回レポートの書き方を学ぶ」が行われました。

 FA採用者の学生たちは「18歳選挙権引き下げ」に関する各誌の社説を読み、主張や根拠、結論を読み解き、それらをもとにグループごとにレポートの構成を考えるワークを行いました。教員は、星野教授の授業展開とともに、学生たちの議論に熱心に耳を傾けていました。

 最後に質疑応答があり、アクティブラーニングに対して教員同士で意見交換を行いました。

 

 

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