21世紀研究教育計画(第4次)策定に向けた意見交換会

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赤井益久学長開会の挨拶 本日午後2時から、渋谷キャンパス若木タワーの会議室02において、「21世紀研究教育計画(第4次)策定に向けた意見交換会」が開催されました。

 学校法人國學院大學では大学の中期計画として「21世紀研究教育計画」を策定し、平成14年度から様々な取り組みを行ってきました。第3次計画は、平成28年度までの計画となっておりますが、計画の終了が目前に迫っていることも踏まえて、次期計画の策定にも着手しなければなりません。これを踏まえ、本日の専任教職員を対象とした意見交換会を開催する運びとなりました。

金子元久先生基調講演 先ず赤井益久学長から、現状を踏まえた状況を説明した挨拶があり、引き続き「21世紀研究教育計画の概略と第4次計画の方向性」と題して、参加者に説明。
 これまでの「21世紀研究教育計画」の流れを紹介した上で、第4次計画の方向性を提示し、今後骨子を固めていく旨説明がありました。

 続いて本学教育開発推進機構助教の戸村理先生から「学修時間調査からみた本学学士課程教育の現状と今後の教育開発推進機構の方向性」と題して説明。
 今年度後期に実施した授業評価アンケートのWeb化の結果を紹介した上で、学修時間を中心に分析を報告。調査分析の視点から、今後の教育開発推進機構の方向性について説明がありました。

 次に高等教育研究の大家である筑波大学教授の金子元久先生の基調講演となり、金子先生からは、日本の大学の、潮流から見える大きな転換期にあることを踏まえ、どのような改革の行動計画が立てられるか、事例やデータを基に説明がありました。

質疑応答 その後休憩を挟んで質疑応答となり、参加した本学専任教職員から発表者・講演者に対して真摯な質問が投げかけられ、熱いディスカッションの中で本意見交換会は幕を閉じました。

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