第2回「英語による授業」FDワークショップ

記事のみ印刷 全画面印刷

グループワークの様子 本日午後1時30分から渋谷キャンパス3号館3309教室で第2回「英語による授業」FDワークショップが行われました。

教養総合科目の「Japan Studies」を担当する教員が相互による情報交換を行い、授業において直面している諸問題とどのように取り組むかを考えるため、教育開発推進機構主催、国際交流推進部共催で、昨年度の第1回に引き続き、本日2回目の開催です。

 「英語で日本文化を教えるために ―語学力と事前知識の個人差への対応―」と題して、恵泉女学園大学人文学部英語コミュニケーション学科教授のKen Fujioka氏が講演を行いました。学生の英語力や事前知識には個人差がありますが、Fujioka氏は、Explanation Strategiesとして、区分や目的・起源などの特徴を端的に表現して伝えると、相手に理解されやすいなどと解説を加えました。

 その後実際に参加教員でグループワークが行われました。1人が日本文化にちなむ単語を英語で説明し、その他の教員が何を示しているのか回答するというワークを行いました。講演を受けた上で行っていたため、スムーズに正解にたどり着いている様子でした。

イベント(在学生・教職員向け)