ノートテイカー報告会

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ノートテイカー報告会 教育開発推進機構では、障害に関する学修支援の一環として、主に聴覚障害のある学生に対してノートテイクによる情報保障を行っています。ノートテイクとは、聴覚障害のある学生の隣にノートテイカーが座り、先生が話したことなどの講義における音声情報を要約筆記することです。
 ノートテイク支援は、学生の有志がノートテイカーとして活動しています。

 本日は、渋谷キャンパス3号館の3305教室で、今年度ノートテイカーとして参加した学生、ノートテイクを利用した学生、教育開発推進機構の教職員など15人が参加して「ノートテイカー報告会」を行いました。

 報告会では、ノートテイクにおける課題に関する検討が行われ、ノートテイクを利用する側も支援をする側もそれぞれの立場から意見を出し合い活発な議論が交わされました。

 また、最近では、書き取りだけではなく、聞き取った内容をパソコン入力し、遠隔操作により利用者のタブレットに情報を送れるシステムの利用もあり、報告会中も遠隔操作による聞き取りが行われていました。

イベント(在学生・教職員向け)