教員採用試験受験地別懇談会

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安野教授の趣旨説明 本日たまプラーザキャンパスでは、午前9時30分から教員採用試験受験地別懇談会が行われ、教員採用試験を終え進路が確定した4年生、今後受験を控える3年生が参加しました。

 まず101教室で全体会が行われ、安野功教職支援委員長・人間開発学部教授が説明を行いました。安野教授は本日の懇談会の目的として、3年生が進路を決定した4年生の話を聞き、受験地を確定させること、受験地や受験方法等を決め、自分にあった学び方を見出すこと、受験に向けた気持ちの切り替えの節目とすることの3つを挙げ、趣旨説明を行いました。

地域ごとに分かれての懇談会 その後101~104教室の4教室に分かれ、受験地別の懇談会に移りました。受験地によって選考の時期や方法もさまざまです。使用していた参考書や実際の試験問題を見せながら説明する学生や、地域独自の出題がありどのような対策が必要か説明する学生など、それぞれの4年生が3年生の参考になるようにと、自身の受験経験を伝えていました。3年生からも複数地域を受験する場合はどのように受験地を決定したか等、積極的に質問をして疑問や不安を解消しているようでした。

 懇談会は2部構成で行われており、受験地を確定していない学生は、複数の4年生の話を聞きまわり、地域ごとの特徴や対策を見出し、進路を考える機会となったようです。

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