K-STEP留学生が着物の着付けを体験

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講義の様子 本学の交換留学プログラムである「K-STEP」でまなぶK-STEP留学生が、本日着物の着付けを体験しました。この体験プログラムは、授業「K-STEPアクティビティ・日本の文化理解」の一環として行われたもので、昨年度に引き続き桂千佳子先生を講師としてお招きしました。桂先生は着物文化普及に向け精力的に活動されていて、今回は、その意志に賛同した20名近いボランティアも集まりました。

 学生たちは、桂先生からきもの文化について説明を受けた後、女子学生は振袖を、男子学生は紋付袴を着用。また、女子学生は髪のセット、お化粧も行いました。女子学生は華やかに、そして男子学生は凛々しく着飾ると、キャンパス内に繰り出し、最後はモニュメント「翔」で記念撮影を行いました。
記念撮影 また、今年新成人を迎えた米国からの留学生は、神道文化学部および学部学生の皆さんの協力により、成人加冠式に参加しました。薄桃色の水干(すいかん)という装束を着用して加冠の儀などを体験し、日本文化に触れる忘れられない一日となったようです。
 K-STEP生をはじめとした留学生は、今後も様々な体験型プログラムを受講する予定です。国際交流課では、授業以外にも日本文化を知るためのイベントや留学生をサポートするボランティア(K-STEPアシスタント)を通じて日本人学生との交流なども行っています。異文化交流に興味のある日本人学生は、国際交流課までお問い合わせください。

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