体育連合会に東京都赤十字血液センターから感謝状

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感謝状贈呈 本学の体育部会によって構成される体育連合会は、昭和37年から50年を超えて定期的に献血活動を学内で実施しています。これまでの献血活動への貢献が評価され、東京都赤十字血液センターから感謝状が贈られることになりました。本日午前11時から渋谷キャンパス若木タワー会議室で行われた贈呈式では、同センター献血推進一部推進課長の乙訓高一氏から体育連合会会長の五木田健吾君(経ネ4)と総務部長の澤井和人君(史4)に感謝状が手渡されました。

記念撮影 感謝状を受け取った五木田君は「私たちの活動で、血液を必要とする多くの方が救われれば幸いです」と挨拶。同席した黒崎浩行学生部長・神道文化学部教授からは、感謝状贈呈に対する謝意が述べられました。昨年11月に渋谷キャンパス内で3日間実施した献血活動では、合計240人の学生が協力しました。東京都内では、高度医療が進むことで、血液の需要も伸びているとのこと。学生たちの地道な活動は血液の確保には欠かせないとのことです。本学の体育連合会のように継続して学生たちが献血を呼びかけている事例は都内でも数少ないとのことで、今後の取組にも期待が寄せられていました。

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