第2回FDワークショップ

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前半のグループワーク 本日午後1時から渋谷キャンパス120周年記念1号館1406教室で第2回FDワークショップが行われました。同ワークショップは第3回新任教員研修も兼ねて行われています。
 柴崎和夫教育開発推進機構長挨拶の挨拶があった後、前半は「シラバスと授業の到達目標の書き方」と題して、小濱歩教育開発推進機構准教授が講師を務めました。本学が採用する「観点別教育目標」に基づくシラバスの作成方法について説明があり、実際にグループワークでシラバスを執筆するワークショップに2グループで取り組みました。より学生にわかりやすい表現はどのようなものか、事例に沿って教員同士で議論を深めました。
 後半は、中山郁教育開発推進機構准教授によるワークショップ「良い授業のための留意点(非言語、視聴覚情報の応用)ー表現力とアイコンタクト、無言面接ー」が行われました。授業の際には話言葉のみならず、教員の表情や態度も学生に影響を与えるといいます。学生に好印象を与えるような振る舞いについて、実践も踏まえながら検討しました。

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