防災訓練@たまプラーザキャンパス

記事のみ印刷 全画面印刷

球技場に避難した学生たち たまプラーザキャンパスでは、本日午後0時5分から「防災訓練」が実施されました。今回は、震度6強の地震発生を想定した訓練で、事務局職員は、校内の非常放送で防災訓練実施を説明した上で、校舎内の状況確認と渋谷キャンパスへの連絡体制などを訓練しました。授業等でキャンパス内に滞在中の学生・教職員は、避難放送を受けて避難場所のグラウンドへ移動していました。

 今回の訓練では、人間開発学部生から事前に募集した19人の学生に協力を得て、例年よりも円滑に避難誘導を実施することが出来ました。訓練で得た経験を活かし、教職員・学生スタッフとの連携を強め、有事の際の対応に備えます。

イベント(在学生・教職員向け)