第19回全国高校生創作コンテスト 表彰式

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記念撮影に収まる受賞者 第19回全国高校生創作コンテストの表彰式が、午前11時から渋谷キャンパス若木タワー内の会議室で行われました。コンテストは文章を書く喜びやものを創り出す難しさを全国の高校生に味わってもらうことを目的に年に1度開催されています。 今年度は、短篇小説などの4部門に全国の高校生から18000点を超える応募があり、厳正な審査によって選ばれた佳作以上の26人入賞者と2人の入賞校代表者が出席しました。

赤井学長から表彰状を受け取る受賞者 表彰式では、主催者を代表して赤井益久学長から応募に対する謝辞が述べられたほか、受賞者に対して「これからも日本語を大切にし、表現に磨きをかけて欲しい」と語りました。表彰状が、部門ごとに赤井学長からそれぞれ手渡された後は、各部門の審査を務めた審査員からの講評へと移りました。

講評する田中氏 短歌の部の審査を務めた歌人の田中章義氏は、講評の中で「応募された4800作品にすべてに目を通した。いずれも質の高い作品ばかりで、詠んだ人に会いたいと思わせる作品が受賞作品意外にもたくさんあった。今回の受賞は新たなスタート。表現を通じてこれからの人生をさらに豊かなものにして欲しい」と創作活動に対する情熱を保ち続けて欲しいと語りました。

 最後は、入賞者と審査員等全員で記念撮影におさまり、1時間ほどで終了しました。

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