国語研究会後期大会

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後半の部として講演する大久保教授 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス120周年記念1号館1303教室で、本学国語研究会後期大会が開催され、約30人が参加しました。

研究発表をする堀川君 はじめに、研究発表が行われ、本学大学院生の堀川宗一郎君(博後文・3)が「鎌倉時代における促音表記」について、富岡宏太君(博後文・4)が「中古和文の「命令形カシ」」について、それぞれ発表を行いました。

講演する坂梨氏 その後後半の部として講演が行われ、本学文学部の大久保一男教授による「源氏物語の「思さる」」が、東京大学名誉教授の坂梨隆三氏による「ら抜き言葉 可能動詞 二段活用の一段化」がそれぞれ行われました。

イベント(在学生・教職員向け)

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