國學院大學國文學會秋季大会

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講演を行う橋本准教授 今日と明日の2日間、渋谷キャンパスでは國學院大學國文學會秋季大会が開催されています。初日の本日は午後1時30分から130周年記念5号館5202教室でシンポジウム「文化史の中世―文学史をとりまく武具史・絵画史・書道史―」が開催されました。

 中世とはいかなる時代かについて、橋本貴朗本学文学部准教授による講演「中世書流再考」など、3人が登壇したシンポジウムには約70名が参加し、熱心に耳を傾けていました。

  なお、明日は午前の部3人、午後の部4人の研究発表が行われるほか、渋谷キャンパス学術メディアセンター2階の図書館フロアでは企画展示「文化史の中世」も開催予定です。

イベント(在学生・教職員向け)