2015年度法学会講演会(第3回)

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鴨志田氏 本日、3時限目(午後0時50分~2時20分)に渋谷キャンパス学術メディアセンター1階 常磐松ホールで2015年度第3回法学会が開催されました。今回の題目は「大崎事件の過去・現在・未来~再審弁護から見える刑事司法の問題点」で、大崎事件の弁護団事務局長を務める鴨志田祐美弁護士が講演しました。

 

 鴨志田弁護士は大学卒業後、会社員・主婦・公務員試験予備校講師を経て、司法試験を受験、合格。2006年から大崎事件の弁護団事務局長を務めています。大崎事件は1979年に鹿児島で発生し、鴨志田弁護士ら弁護団は今日までに3度の再審請求をしています。今回の講演会では、再審請求を経て鴨志田弁護士が見た刑事司法の問題点について話しました。会場は学生を中心とした来場者で満員となり、鴨志田弁護士の話に耳を傾け、熱心にメモを取る姿が多く見られました。

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