國炎の新嵐を起こせ!〜陸上競技部 夏合宿にて〜

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練習に励む選手たち 陸上競技部の朝は早い。午前5時ごろには部屋の明かりが灯り、選手たちが動き出します。そして午前5時40分には朝練習が始まります。朝練習は10km ほどの走り込み。そして朝食と休息を挟んだ後には、朝練習よりも長い距離を格段に早いペースで走る練習へと続きます。選手たちは全身から流れる汗も気にせずに真剣に取り組んでいました。

 長野県蓼科町にある合宿先一帯は、標高1500mの高原地帯。標高0mの平地と比べると酸素濃度は83%と言われています。日常生活ではまず気にならなにが、練習で走るとその違いを強く感じると選手たちは話してくれました。今後はさらに質・量ともに厳しい練習に取り組むチームを突き動かすのは、

今年のスローガン「國炎の新嵐を起こせ!」

 先輩たちが築いた國學院大學の走りの火を炎へ、そして風よりも強い嵐を起こすという意味を込めて、チームで考え出したものだそうです。今回の取材に応じてくれたのは、キャプテンの髙橋遼太君(日文4)とマネージャー代表の三田訓利君(日文4)の二人。共にチームの顔である二人から出た言葉は「もっと強くなる」という言葉でした。

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