陸上競技部 夏合宿

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ランニング練習前に体をほぐす選手たち 國學院大學陸上競技部が、長野県立科町で2次合宿後半の初日を迎えました。拠点になるのは本学が所有する厚生施設の蓼科寮。監督・コーチを含めて総勢71名が共通メニューで練習に臨みました。

体づくりを自主的におこなう選手たち 合宿は8月頭から9月下旬まで組まれています。昨日まではチーム別に厳しい練習が進められていたので、全員が顔を揃えるのはほぼ2週間ぶり。本日は初日ということもあり、午前と午後にジョグと呼ばれる軽めのランニングメニューで汗を流しました。選手たちは自分自身のケアにも余念がありません。夕食後の自由な時間も、宿舎内のラウンジではストレッチやマッサージで戦う身体づくりに励んでいました。

チームを率いる前田康弘監督 今年11月開催の全日本大学駅伝へ9年ぶりに出場を決めている陸上競技部。昨年とは異なる状況のなかで、夏合宿をどう捉えているのかを前田康弘監督に聞くと、「目の前にあることをひとつひとつ全力で取り組むことに変わりはない。今は選手個人が肉体的にも精神的にも強化が必要な鍛練期。そのために合宿も理論的に組んでいる。」と語り、その目はすでに箱根路に向けられていました。

ちなみに、選手は下の名前で声援を受けると、力が一層湧くそうです。応援時に試してみていかがでしょうか。

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