経済学部主催「全学部対象ビジネスコンテスト」決勝大会

記事のみ印刷 全画面印刷

優勝した伍井さん(経ネ3) 本日、午後4時20分から百周年記念館講堂で経済学部が主催する「全学部対象ビジネスコンテスト」の決勝大会が行なわれ、決勝に進出した8チーム(個人含む)がプレゼンテーションを行ないました。

 はじめに、同コンテスト実行委員長の秦信行経済学部教授が挨拶に立ち、コンテストの主旨説明とご協力をいただいているYahoo!ファイナンスと日本取引所グループ(JPX)の担当者の方への謝意が述べられました。

 続いて、尾近裕幸経済学部長・教授が挨拶しました。挨拶の中で米国のApple社を例に挙げ、「皆さんが使っているAppleの様々な製品も最初は小さなアイディアから生まれたもの。今回、皆さんが提案したアイディアも大きなイノベーションにつながる可能性を秘めている」と語り、学生へエールを贈りました。

 その後、それぞれのチームがプレゼンテーションを行ないました。最初は緊張の面持ちでプレゼンを始めた学生も自身のアイディアを披露するまたとないチャンスということもあり、クラウドファンディングを使った花粉症対策とそれに付随するビジネスの可能性を語る学生や、防災対策として宇宙食を取り入れるといったビジネスプランを提案する学生など、独創性のあふれる発表を行ないました。

 それぞれの発表が終わった後、同コンテストの結果が発表されました。最優秀賞に「離島の過疎化を防ぐには。」を発表した伍井彩花さん(経ネ3)、優秀賞に「セカンドホーム」を発表した千川原真希さん(経ネ1)が選出されるとともに、決勝大会に進出した6チームに佳作、1次審査に漏れたプランの中から「特別賞」「学部長賞」が贈られました。


表彰式での集合写真 午後7時からは若木タワー有栖川宮記念ホールに場所を移し、表彰式が行われ、尾近学部長から表彰状が手渡されました。全力で挑んだビジネスコンテストを終え、それぞれが喜びや安堵の表情を浮かべていました。

イベント(在学生・教職員向け)

授業