中国・南開大学外国語学院との協定調印式

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表敬訪問終了後に記念撮影 本学の海外協定校である南開大学(中国・天津市)と本学では、本学大学院文学研究科と同大学外国語学院との間で研究教育に関する協定を新たに締結することとなり、本日、渋谷キャンパスで協定の調印式と学長表敬訪問が行われました。

 

表敬訪問の様子 調印式に先立ち、午後1時15分から若木タワー役員室で赤井学長への表敬訪問が行われました。南開大学からは閻国棟同大学外国語学院長、焦艶婷同副院長、王凱同日本学科講師が出席。本学からは赤井益久学長、小川直之大学院委員長、田原裕子国際交流推進部長・経済学部教授、辰巳正明名誉教授が出席しました。

 

協定の概略を話す南開大学閻院長(写真中央) はじめに、閻院長が「院長就任後初の海外協定校の訪問先が國學院大學となったことを大変嬉しく思います。これを機会に、協定校としての連携をより一層深めて行きたい」と挨拶しました。

 

赤井学長(写真右)からは江戸切子がプレゼントされた その後も、協定内容の概要の説明などが行われ、唐代文学の研究者である赤井学長とは、時折中国語を交えながら談笑し、和やかな雰囲気の中で表敬訪問は終了しました。

 

調印式終了後、握手を交わす園院長(左)と小川院長(右) 表敬訪問終了後、会場を会議室01に移し、協定の調印式が行われ、閻外国語学院長と小川大学院委員長の間で協定書が取り交わされました。

 

懇談の様子 調印式終了後には、両大学の教職員による懇談が行われ、今後の進行や連絡体制について情報共有が行われました。

 

南開大学より贈呈された記念プレート 懇談中には南開大学から、今回の協定を記念して制作された特製プレートが本学へ贈呈されるサプライズもありました。このプレートは協定により両大学共同で運営することとなった東アジア古代学研究センターの文字が書かれたもので、中国語で書かれたものは南開大学が、日本語で書かれたものは本学がそれぞれ持ち、今後は両大学の友好の証となります。

 

 今回の協定調印を受け、今後は、教員間の交流や学部生・大学院生の連携強化、フォーラムへの協力などが実施される予定です。今年12月には、南開大学で開催される若手研究者と中心としたフォーラムでは、本学からも教員が出席し協力を行う予定です。

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