学部交流企画@たま

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初等教育学科とこども支援学科の集合写真 たまプラーザがメインキャンパスとなる人間開発学部では、新入生を対象にした学部交流企画イベントが開催されました。 このイベントは同学部有志によって組織された学生企画委員会に属する在学生によって企画運営されるもので、教員や学年間・学生同士の親睦を図ることを目的に、毎年開催されている恒例のイベントです。各種オリエンテーション全日程を本日午前に終了した新入生たちは、午後1時半からルームと呼ばれる同学部独自の少人数クラス単位で参加しました。

 

 初等教育学科・子ども支援学科は、これから主に使う施設を中心に各所にチェックポイントを設けた「校内スタンプラリー」を実施。決められた時間内により多くのチェックポイントを回り、ポイントを競いました。各チェックポイントでは先輩在学生から趣向を凝らしたクイズや課題が与えられ、各ルームとも上位入賞を目指して真剣にそして歓声あげながら取り組んでいました。

 

 

 2つの学科を通じて、見事第一位を獲得したのは、子ども支援学科の神長ルームです。2位に石川ルーム、3位には夏秋ルームが入賞しました。

 

 健康体育学科は、体育系の学科らしく球技場でドッヂボール大会が行われました。1試合5分の試合で予選リーグと決勝リーグが行われ、ルーム別に男女混合で組まれたチームが積極的にボールを追いかける白熱したゲームが続いていました。肌寒さを感じる天候の下でしたが、上位入賞チームには商品が贈られるとあって、いずれもゲームの枠を超えた試合のような展開。試合を通じて少しづつチームワークが形成されていく様が印象的でした。

 午後4時頃に終了した本日の企画イベント。全国から学生が集まる中大学生活の第一歩で、こうした企画を通じて新たな先輩や同級生とつながりをつくることは、来週から本格的に始まる新生活の大きな励みになったのではないでしょうか。

イベント(在学生・教職員向け)