考古調査士資格に関するガイダンス

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考古調査士資格に関するガイダンス 本日午後3時から渋谷キャンパス120周年2号館2301教室では、史学科で考古学コースを検討している新入生を対象に、平成27年度考古調査士資格に関するガイダンスが実施されました。

 考古調査士とは、埋蔵文化財の調査と保存・活用に関する技術と知識について、大学などの教育機関で考古学を専門に勉強した学生や、あらためて学びなおした社会人からの申請に基づき、資格認定機構がその内容を審査し、資格を授与する民間組織が発行する資格です。

 

 はじめに谷口康浩文学部教授(考古学コース)から、本学の考古学の歴史と考古調査士設立の社会背景、そしてその有効性についての説明があり、引き続き朝倉一貴文学部助手(考古学コース)から、資格取得に関する履修についての説明が行われました。

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