大学院・法科大学院学位記授与式、修了生祝賀会

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修了式

式典終了後に記念撮影を行った大学院博士学位授与者と指導教員  本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで、第63回(平成26年度)大学院・法科大学院修了式が行われました。

 

赤井学長より学位記を授与される大学院博士学位授与者 開式の辞の後、赤井益久学長から11人の大学院修了生に対し、博士学位記が授与されました。続いて、法務研究科(法科大学院)修了生の9人に対し、赤井学長から法務博士学位記が授与されました。

 

川合所長より表彰状を授与されるリーガルクリニック上級を修得した修了生 その後、日本臨床法学教育協会の表彰が行われ、リーガルクリニック上級を取得した8人に対し、渋谷パブリック法律事務所所長の川合繁昭本学法科大学院准教授より表彰状と記念品が授与されました。

 

赤井学長の式辞 引き続き、大学院博士課程後期単位取得満期退学者22人の紹介、博士課程前期修了生74人に修士学位記の授与が行われ、赤井学長の式辞、小川直之法科大学院委員長の祝辞、武田誠法科大学院長の祝辞と続きました。

 

答辞を読み上げる総代の佐藤君 最後に、大学院修了生総代の佐藤有貴君(文学研究科文学専攻)と、法科大学院修了生総代の宮本和弥君(標準コース)からそれぞれ答辞があり、今までお世話になった教員と、共に歩んできた仲間への感謝の気持ちと、今後の抱負を述べ式典は終了しました。

 

式典終了後に記念撮影を行う法科大学院修了生と指導教員 式典終了後には、大学院博士学位授与者と法科大学院修了者がそれぞれ記念撮影を行いました。

 

祝賀会

  修了式、学位記交付後、午後2時から会場を若木タワー18階有栖川宮記念ホールに移し、大学院・法科大学院合同の修了生祝賀会が行われました。

 祝賀会では、福岡英明法科大学院副院長、赤井学長があいさつに立った後、植村勝慶大学院法学研究科委員長の乾杯の発声で懇談に移りました。修了生らは、恩師と語らいながら大学院、法科大学院での研究を振り返り、学び舎での最後のひと時を過ごしていました。

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