経済学部リーダーシップ研修

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 本日、経済学部が主催したリーダーシップ研修が渋谷キャンパス120周年記念2号館2202教室で終日行われました。この研修は、近年アクティブラーニングとして注目を集めているPBL型授業(課題解決型学習)を実施するに当たって必要となるリーダーシップを修得することを目的に行われました。午前は経済学部を中心とする教員を対象に、午後は後輩の学修支援活動を行う予定のFA(学生Facilitator & Adviser)の学生を対象に研修が行われました。

教員向けリーダーシップ研修

午前に行われた教員向け研修の様子 午前9時30分から始まった教員向け研修では、経済学部の教員を中心に約40人が集まりました。本日の研修は、午前の部・午後の部供に、日向野幹也教授他が講師を務め、グループワーク中心の研修が行われました。同研修では、5人程度で1グループをつくり、10年前・20年前の学生と今の学生の気質の変化などを議論するなど、まさしくPBL型の研修となりました。

 

FA向けリーダーシップ研修

午後に行われたFA向け研修の様子 午後1時30分から始まったFAの学生向け研修では、日向野幹也教授と株式会社イノベストの方々が講師を務め、次年度よりFAとして活躍が期待される在学生に対して、FAの意義と重要性、FAに求められる仲間同士の連携や、リーダーシップのあり方について研修が行われました。なお、3月17日には第2回目の研修が行われる予定です。

イベント(在学生・教職員向け)

授業