人間開発学部ブラッシュアップ委員会

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人間開発学部ブラッシュアップ委員会 本日午後12時40分から、平成26年度第2回人間開発学部ブラッシュアップ委員会が、たまプラーザキャンパス3211会議室において開催されました。
 この委員会は人間開発学部の設置理念や目的を具現化するため、毎年外部委員の先生をお招きして開催しています。

 本年度は天野郁夫東京大学名誉教授、吉田健一本学名誉教授、浅川潤一千葉商科大学付属高等学校教頭、萩原元昭群馬大学名誉教授の4名が委員として参加されました。

 

 はじめに人間開発学部の平成26年度1年間のあゆみを振り返り、その後、教務、子ども支援学科、教育実践総合センター、地域ヘルスプロモーションセンター、入試、キャリア支援、学生生活を担当する各教員から今年度の取り組みについて報告がなされ、引き続き、外部委員を中心に質疑応答が行われました。
 今後の課題として、少子化を迎え、どのような人材を受け入れ、どういう個性を持った人材を送り出すかや、独立キャンパスであることが総合大学としてのメリットが活かされない可能性などがあげられました。

 最後に天野先生が総括し3時間にわたる委員会は終了しました。本委員会を踏まえ、今後も人間開発学部の設置理念と目的を具現化していくことが期待されます。

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