産経新聞社インターンシップ(2日目)

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  本日、午後6時から渋谷キャンパス3309教室で、本学学生を対象とした産経新聞社によるインターンシップ研修が行われました。

 

新聞業界について語る森近氏 前半は、産経新聞編集センター取締役で編集センター長の森近信厚氏から、「新聞業界の現状と今後」と題して講義が行われ、新聞発行部数の変化や、新聞大手5紙の特徴や共通点、記者のポリシーなどのが説明されました。

 

文章作りのポイントを解説する広瀬氏 後半は、産経新聞東京本社編集部長の広瀬典孝氏から、「文章の書き方の基礎」と題した講義が行われました。講義の中では、新聞記事や企業のプレス発表資料などを教材に、自分なりの記事を書くための実習も行われました。

 

 本企画は、学内新聞「別冊学報K:DNA」の編集を担当する学生アドバイザーの取材力・記事作成力の向上を目的として、産経新聞社の協力の下、昨年度から実施している研修です。今年度からは、広報課とキャリアサポート課が連携し、マスコミ関係に就職を希望している学生や、就職活動に向けて文章能力の向上を目指している学生にも開放して実施しました。11月5日に行われた初回研修では、東京・大手町にある産経新聞本社の見学を行いましたが、2回目となる今回は、産経新聞社から講師を招き、講義形式の研修となりました。

 なお、今回行われた研修は12月3日・8日にも同様のプログラムで実施される予定です。参加を希望する学生はキャリアサポート課または広報課までお問い合わせください。 

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