21世紀研究教育計画(第3次)修訂版 説明会

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赤井益久学長 赤井学長による「21世紀研究教育計画(第3次)」の修訂に関する説明会が、本日午後4時から渋谷キャンパス会議室において行われました。職員を対象におこなわれた今回は、たまプラーザキャンパスにもインターネット回線を通じて配信され、職員一同が修訂に関する情報を共有する場ともなりました。

 本学では現在、平成24年度から5年を目処とした短中期計画「21世紀研究教育計画(第3次)」を策定・推進しています。今年度はその折り返しとなる中間点になります。今回の修訂の最大の特徴は、赤井学長を中心に各計画の成果検証を進め、新たに目標値を設定したことにあります。他大学をみても数値目標まで踏み込んだ画期的な計画であり、着実に推進することで自ずと第4次計画が見えてくると赤井学長は強調。将来の発展を見据えた今回の修訂を公表したことで、本学がビジョンとして掲げる「國學院ブランド強化と確立」に向かって、全ての教職員が邁進して欲しいという学長の強い期待が伺えました。

 説明の後、参加した職員からの質問に対応。それぞれの質問に対する考えを学長自ら回答し、約1時間の説明会が終了しました。

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