たまプラ科学まつり ~28の実験教室~

記事のみ印刷 全画面印刷


科学まつり受付周辺 たまプラーザキャンパスでは、「たまプラ科学まつり」が午前9時30分から開催され、小学生を中心に600名を超える親子でキャンパスは終日にぎわいをみせました。

 年に一度、この時期に開催されている「たまプラ科学まつり」は、他会場での開催を含めると通算5回目となります。学生が中心になって企画されたメニューは、年々増え続け、今年の実験をはじめとする体験教室は28に拡大。受付を済ませた子どもたちは、思い思いの教室で学生のアドバイスや説明をききながら、科学の仕組みや物を作るたのしさに触れていました。

巨大シャボン玉に入る親子 毎年恒例の教室に「巨大シャボン玉の中に入ってみよう」があります。足元のリングを引き上げることで筒状のシャボン玉に体が包み込まれます。シャボン玉の中から見る世界に興味を持った子どもたちが今年も大勢参加し、包まれるたびに歓声が上がっていました。中には兄弟や親子いっしょに体験するなど、子どもらしい視点で楽しんでいました。

工作に夢中になる子ども このほか、ストローを使った模型飛行機「ストロージェットをつくろう!」や「ペットボトル顕微鏡」、「スライム作り」など、完成品を実際に使って楽しむことができる教室も人気を集めていました。理科離れが進んでいるといわれる昨今、今回の参加で少しでも理科や科学を身近に感じて欲しいと願う、学生の気持ちが伝わると良いと思います。

イベント(在学生・教職員向け)

イベント(学外者開放型)

部会・サークル