私大ネット夏期プログラム(1日目)

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 平成26年度私大ネット36夏期プログラム(act1「記憶を辿る旅」)が7月30日から8月2日まで実施されました。國學院大學、大正大学、立正大学から教職員を含め30人が参加し、本学からは5人の学生が参加しました。
初日の7月30日には、午前8時に大正大学を出発し、バスに乗ること約7時間南三陸町にある、まなびの里「いりやど」に到着しました。行きのバスの中では、2日目に行う地域の方へインタビューをするための研修を行いました。

 今回宿泊・研修する南三陸まなびの里いりやどに到着後、東日本大震災発生時の南三陸町の様子をDVDで学びました。

 その後、学生を7つの班に分け、現在の南三陸町の防災庁舎や歌津駅などを巡りました。事前に映像で見た場所を目の当たりにし、改めて震災被害の大きさを実感。復興は進んでいるという話を耳にしたことがありますが、まだまだ復興は進んでいるとは言えない状態が広がっており、愕然とした気持ちになっていたようです。

 いりやどに戻った後は、翌日の発表に向け、各班が視察に訪れた場所を紹介するためのスライドを協力しながら作成しました。

イベント(在学生・教職員向け)

イベント(学外者開放型)