考古学実習ガイダンス

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 考古学実習ガイダンス本日午後2時30分から、渋谷キャンパス120周年記念1号館1102教室で、吉田恵二文学部教授が担当する「平成26年度考古学実習ガイダンス」が行われ、約25人の学生が参加しました。今回のガイダンスは、本年度「考古学調査法(同教授担当)」履修生及び特別参加を希望する学生を対象としたものです。

 ガイダンスの初めに、吉田教授による実習の意義について説明がありました。その後、昨年度実習生による報告(穂高古墳・赤平(1)遺跡)、朝倉一貴助手による本年度実習の概要説明がありました。活動内容の映像も上映されたことで、はじめて参加する学生は実習内容をより深く窺い知ることができたようです。

 休憩を挟み午後4時10分からは、本年度実習生の自己紹介、係分担、班割などが行われました。吉田教授担当の考古学実習は、8月6日(水)~15日(金)に、昨年度に引き続き穂高古墳(長野県安曇野市)で行われ、来週から勉強会・機材練習が始まります。しっかり事前準備をし、約10日間の実習でより多くの新たな発掘をしてきて下さい。

 また、同じく今年8月に岩陰遺跡(群馬県吾妻郡長野原町)で実習が予定されている谷口康浩文学部教授担当の考古学実習については、ガイダンスが6月中に行われる予定です。

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