神道文化学部新入生オリエンテーション

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  神道文化学部では、4月5日に学内で実施したオリエンテーションに続き、今日は明治神宮にお邪魔して新入生オリエンテーションを実施しました。このオリエンテーションは、今回が初めての試みで、新入生同士の交流を深めることを目的に企画されました。

集合~あいさつ

石井学部長のあいさつ  午前9時ごろから明治神宮参集殿で始まったオリエンテーションには、約180人の新入生、運営に当たる教職員と同学部の先輩学生が参加しました。はじめにあいさつに立った石井研士同学部長・教授は、「今日のオリエンテーションは、みんなが主役。積極的にコミュニケーションをはかってほしい」と新入生にメッセージを送りました。

正式参拝・記念撮影

記念撮影にはたくさんのギャラリーも  その後、全員で神楽殿に進み正式参拝。御本殿の前で集合写真を撮影しました。暖かい陽射しの日曜日の今日は、境内にはたくさんの参拝客が。外国からお越しの方も多く記念撮影の様子を興味深い様子で写真に収めるギャラリーも多く見られました。

訓話

訓話をする武田教授  参集殿に戻ると、明治神宮を代表して藤田文化部長・禰宜からあいさつがあり、明治神宮の概要について説明とともに「明治神宮でのオリエンテーションで築かれた友情・絆を大切に4年間を過ごしてほしい」と激励の言葉をいただきました。

  続いて神道文化学部副学部長の武田秀章教授が「森を作る、山をのぼる」というテーマで訓話を行いました。

アイスブレイク

模造紙を使ったグループワーク  昼食を挟んで、午後は8人程度のグループに分かれての活動が続きました。前回のオリエンテーションに引き続き竹内慶子氏を講師に、チームワークを身につけるグループワークに取り組みました。学生たちは、始めこそ硬い表情で緊張した様子を見せていましたが、ワークを通して徐々にうち解け、笑い声や拍手の音が会場に響いていました。

境内散策

教職員からクイズを受け取る学生  本日最後のプログラムの境内散策では、東京ドーム15個分の広さを持つ明治神宮内苑をグループごとに巡ります。5ヶ所のチェックポイントでは、教職員から明治神宮に関するクイズが書かれた紙を受け取り、その正解数と、グループワークの結果で順位を競います。

境内を散策する学生たち  学生たちは、広い境内の中をクイズのヒントを探しながらチェックポイントを巡っていました。最後は参集殿に戻って、答え合わせ。グループワークの結果と合わせて順位が発表されると、互いの健闘をたたえあうとともに、同じグループのメンバーと笑顔で喜びを分かち合っていました。

 今日のオリエンテーションは、午後5時前にすべての行事が終了。集合時には硬い表情をしている学生たちも、解散時には仲間も増えた様子で、友だち同士で談笑しながら明治神宮の杜を後にしていました。

イベント(在学生・教職員向け)