平成25年度セメスター留学学習奨励金贈呈式

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 今年度から、英語圏と中国語圏の協定校で実施した約4ヶ月間に及ぶセメスター留学に参加した学生のうち、高いレベルでの外国語コミュニケーション能力を獲得することなどを目的に、学習奨励金を贈呈することとなり、本日初めての贈呈式が行われました。

 対象者は、マニトバ大学(カナダ)に留学し、留学後のTOEICの点数が留学前に比べ150点以上上昇し規定のスコアをクリアした小嶋大貴君(法3)と、南開大学(中国)に留学し、留学中最後の12月に受験したHSK5級で規定のスコアを上回った島田凪紗さん(中文2)の2人で、大久保桂子国際交流委員長・文学部教授から目録が手渡されました。

 大久保委員長は、「セメスター留学学習奨励金を有意義に活用して、留学後ますます海外で得た経験を発展させていってほしい」と2人にエールを贈りました。

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