国際交流送別会&学生サポートスタッフ慰労会

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 本日午後6時より、渋谷キャンパス若木タワー18階有栖川宮記念ホールで、国際交流送別会と学生サポートスタッフ慰労会が行われました。

 年度末には、本学で1年間学んだ留学生・研究者5名と、半年間学んだ留学生が1名帰国します(アメリカ・中国、他2カ国)。今回の送別会では、留学生と送る側のK-STEPアシスタント・国際活動サークル「cha×cha」のメンバーが参加しました。また今回は、学生サポートスタッフ慰労会を兼ねていることもあり、SA(スチューデントアシスタント)・CA(コンピューターアシスタント)・ノートテイカー・学生アドバイザー・学生就職サポーター・エルダーサポーター・人間開発学部学生企画委員・K-STEPアシスタントといった、学部や大学事務局が運営し、本学を影で支えている学生サポートスタッフも参加しました。

 会は、秦信行経済学部教授の挨拶に続き、乾杯。歓談の時間となり、日本人・外国人問わず、交流を深めました。会の中盤、ゲームが行われ、参加者同士が積極的に声をかけ合い、交流を楽しむ姿も見られました。まもなく帰国する留学生から挨拶があり、別れを惜しむ参加者も見られました。そのほか、各学生サポートスタッフ団体の紹介が行われ、それぞれの団体が、活動内容や経験から得たことを話していました。

 会の最後、今年度で退職する横山實法学部教授があいさつに立ち、「英語を学び始めて最も効果があったのは、外国人と交流することだった。学生のうちにたくさん交流を深め、世界に羽ばたいてほしい」と語りかけました。普段は関わりの少ない留学生と学生サポートスタッフが交流することのできたイベントとなりました。

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