第7回成人加冠式

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記念撮影 神道文化学部が主催する第7回成人加冠式が、渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室で午後2時から執り行われました。

 加冠式とは奈良・平安時代の成人儀式で、貴顕社会において最も重要な通過儀礼でした。

加冠役を務める嵐教授 他学部からも参加者を募って2年目となる今年は昨年度と比べ、倍以上の他学部生の参加があり、すっかり大学全体のお祝いとして定着してきたようです。(男子:神道文化学部11人,他学部5人、女子:同12人,17人)
 加冠之儀では、神道文化学部は武田秀章副学部長・教授、嵐義人教授、笹生衛教授が、他学部は、野呂健文学部長・教授、尾近裕幸経済学部長・教授、坂本一登法学部教授がそれぞれ加冠役となりました。

武田副学部長に答辞を読み上げる芹口君 そして、武田神道文化学部副学部長による祝辞の後、新成人を代表し芹口明憲君(神文2)が答辞を述べました。

大学神殿報告之儀 その後、神殿に移り保護者が見守る中、大学神殿報告之儀が執り行われました。

職員から祝福を受ける新成人 祭式教室に戻る際、若木タワーの事務局エリアを回り、本学教職員へ滞りなく式が終了した旨を報告しました。途中、職員から祝福の言葉をかけられる一幕もあり、緊張のほぐれた学生も笑顔で返答。事務局も和やかな雰囲気に包まれました。

浦安の舞 祭式教室に戻ると祝賀之儀が行われ、学生有志による楽と祭祀舞が披露されました。最後は恒例となった記念撮影をし、2時間にわたる成人加冠式は無事に終了しました。

 

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