総合防災訓練@渋谷キャンパス

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 午前11時45分から12時30分まで渋谷キャンパスで総合防災訓練が行われました。

本部の様子 11時50分、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3、震度6強の海溝型地震が発生したとの想定で、若木タワー1階に震災対策本部を設置し、職員を中心に、施設点検や情報収集、避難誘導等の防災対応行動をシミュレーションしました。
 本部隊は、指揮班、情報設備監視班、初期消火班、避難誘導班、救出救護班に分かれて行動、各班、本部にその進捗状況を報告します。

負傷者を担架にのせて移動 今回の訓練では、百周年記念館と学術メディアセンターで負傷者が出たと想定。こちらは、百周年記念館からは救護班が担架で若木タワー1階の本部へ運び出す様子です。

神殿前に避難した教員・学生 授業中の教員と学生は、神殿前に避難。避難完了とともに、今後のために、安否確認カードの記入方法、災害時の行動や情報伝達方法を案内した資料を配布しました。

多目的ホールに避難したAMC滞留者 学術メディアセンターでは、1階多目的ホールが避難場所となり、コンピュータ教室で授業・自習されていた教員・学生が、集合しました。

 12時30分、針本正行危機管理委員会委員長から総括があり、訓練は終了。本日は訓練にご理解ご協力いただきありがとうございました。

 非常時にTwitterは有効な連絡手段となります。國學院大學も非常時の連絡に、公式Twitterを活用する予定ですので、非日常のための日常からのフォローをお願い申し上げます。

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