教員対象ハラスメント防止研修@たまプラーザ

記事のみ印刷 全画面印刷

教員対象ハラスメント防止研修@たま 午後2時からたまプラーザキャンパス1号館会議室2で、人間開発学部の教員を対象としたハラスメント防止研修が実施され、約40人の教員が参加しました。
 脇田直子21世紀職業財団特任講師から「キャンパスハラスメントを防ぐために」と題してお話いただき、通常の組織より力関係が強く働くことが多い大学という場で起こりうる事例を、セクシャルハラスメント・アカデミックハラスメント・パワーハラスメントの3つに分けて解説。
 自分と相手の間にある距離感は、自分からと相手からでは違うことや、「キャンパスハラスメントとは何か」ということについて、教職員・学生・保護者など関係者が共通理解をしておくことが、ハラスメント防止の第一歩であることなどが述べられました。

 質疑応答を含め約60分、日ごろの言動を振り返る機会となりました。

 渋谷キャンパスでは、9月25日(水)午後3時30分から同研修を実施します。加害者・被害者を生み出さないキャンパスにするために、参加してくださいますようお願い申し上げます。

イベント(在学生・教職員向け)