考古学実習ガイダンス

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 渋谷キャンパス2301教室では、4時限・5時限(午後2時30分~5時40分)に本年度「考古学調査法」履修生・特別参加を希望する学生を対象に、平成25年度「考古学実習ガイダンス」が行われていました。

 中村耕作文学部助手の挨拶に引き続き、谷口康浩文学部教授の「考古学実習の目指すもの」として考古学の発掘調査並びに考古学実習の意義について、そして今年度より新たに実習調査対象のとする「赤平1遺跡(青森県)」の紹介を交えながら実習研究テーマである「土器文化の起源を探る」その研究内容について説明がありました。

 その後昨年度の実習生より昨年の調査成果についての報告と、中村助手から今年度の実習の概要の説明があり、4時限が終了。

 5時限からは調査遺跡ごとに別れ、自己紹介、分担、班割りなどの話し合いが行われました。

 今回のガイダンスの通り、8月上旬には「穂高古墳群F9号墳(長野県安曇野市)」、8月下旬には「赤平1遺跡」の考古学実習がはじまります。2カ月あまりの期間で準備を万全にし、健康面にも気を付けて実習に行ってきてください。後日開催される実習報告会も楽しみにしております。

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