3年生対象教職支援ガイダンス

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佐藤客員教授の講義の様子 教職をめざす3年生を対象とした「教職支援ガイダンス」が午後4時10分から渋谷キャンパス1105教室で行われました。このガイダンスは、教職センターが取材している教員採用試験対策の教職総合ゼミナールの受講希望者への説明会として開かれ、同企画で国語・英語コースの講師を務める佐藤美穂客員教授が「教員であり続ける力を」と題して講義を行いました。

 佐藤客員教授は、本学卒業後、38年間にわたって教員としてキャリアを積まれたのち、定年退職後本学で後進の指導にあたっています。今日は、長年の経験をもとに、在学中にどのような力を付けて教職になるか、教員であり続けるかについて語られました。教室をいっぱいに埋めた教職をめざす学生たちは、熱心にメモをとりながら講義を聞いていました。

 教職総合ゼミナールは、5月から11月まで開講。教員をめざすものとして必要な法令や、学校教育・教育現場の現状と課題などを学び、資質や能力、教育としての実践力を養成する企画です。本気で教職をめざす学生の皆さんは、教職センターで説明を受けてみてはいかがでしょうか。

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