人間開発学部交流企画「新入生歓迎会」

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 たまプラーザキャンパスでは本日、午前午後の2部構成で、人間開発学部学生企画委員会が主催する「新入生歓迎会」が行われました。昨年までは、初等教育学科・健康体育学科が合同で行っていたこの企画。今年は子ども支援学科が新しく誕生したことにより、初等教育学科と子ども支援学科は2学科合同で、健康体育学科は単独での開催となりました。どちらも同委員会に所属する2年生以上の学生が企画を練り、進行や運営にあたりました。教員をめざす学生にとっては、こうした企画の準備や運営も貴重な学習の場となっています。

初等教育学科・子ども支援学科

学生生活について紹介  午前10時から始まった午前の企画は、1号館605教室で行われました。企画をした学生たちは、学生生活についての紹介や、同学部の学生が立ち上げた教育活動に関係するサークルの活動紹介、学部が企画運営している課外活動のグループについての紹介をパワーポイントを駆使して行いました。また、学生たちが実際に足を運んで調べたたまプラーザキャンパス周辺のおすすめ飲食店などを紹介。スクリーンに映し出された美味しそうなパフェやピザなどの写真には、新入生から思わずため息が漏れていました。

昼食中の宮川ルーム 昼食は、ルームと呼ばれる同学部独自の少人数クラスに分かれ、受け持ちの教員も加わりお弁当を食べていました。入学式から数日しか経っていませんが、人数が少ないせいかルームのメンバーは既に打ち解けていて、笑顔で会話を楽しむ姿が多くみられました。

正解してハイタッチ 午後は、学生企画委員会の学生が、施設や教室の配置を知りながら、同じルームの学生同士親睦を深めてほしいという目的で企画した「校内スタンプラリー」を実施。授業で使用する理科実験室や調理実習室、教員たちの研究室など20か所以上のポイントを決められた時間内に回るというもの。各チェックポイントではクイズや課題が与えられ、1年生はルームのメンバーで協力してスタンプを集めていました。写真は、AV1教室の様子。クイズに正解してハイタッチ(座っているのは近藤良彦教授)。

 上位のルームには商品があるということで、各ルームとも大いに盛り上がっていました。また、スタンプラリーにはこの春同学部に着任された教員もグループを組んで参加し、キャンパスを巡っていました。

健康体育学科

○×ゲーム 健康体育学科の企画は、体育系の学科らしく午前中は体育館のアリーナで、午後は球技場で行われました。 初めに、企画委員の学生が自己紹介を行った後、午前中は、初等教育学科・子ども支援学科の企画と同様に、学生生活などについてパワーポイントを使って紹介。ほかにも、体育館の広いアリーナを使って○×クイズで学生生活の理解や互いの交流を深めました。

ドッチボール大会の様子 「若木21」4階の学生ホールに移動し、2年生や教員が加わり、こちらもルームごとに昼食をとったのち、午後は球技場でドッチボール大会が行われました。1試合5分の試合で予選リーグと決勝リーグが行われ、ルーム別の1,2年生合同チームは、チームワークが徐々にチームワークもよくなり、白熱したゲームが続いていました。

 

イベント(在学生・教職員向け)