大学院新入生図書館ガイダンス

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 今週はオリエンテーションウィーク。学部、大学院、それぞれ各種オリエンテーションが行われています。

 11時からは大学院新入生対象の図書館ガイダンスが行われていました。通常のガイダンス終了後には、全員で図書館の準貴重書室へ移動、本学所蔵の貴重資料についての説明がなされていました。

 ガイダンスを担当した図書館員からは、研究分野はそれぞれ異なるが、本学所蔵の学術資産を有効に活用して、皆さんの研究に活かしてほしい、とメッセージが送られていました。

 この準貴重書室は、重要資料を保管しているということもあって、普段は湿度が50%に保たれています。普段の貴重書閲覧時にも、まとまって人が入るのは数名程度ですが、今回は60名ほどが入室。これだけの人数が一度にこの場所に入るのは、1年でもこの時だけとのこと。10分ほどの説明で部屋を出ましたが、それでもその間に湿度は53%まで上昇していました。

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