入学式

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品川駅前 平成25年度学部・専攻科・別科入学式が、品川のグランドプリンスホテル新高輪「飛天」にて挙行されました。

 朝から雨が降るあいにくの天気となりましたが、多数ご出席いただきありがとうございました。

 雨の入学式は2010年以来3年ぶり。ホテルまでの道のりは傘の花が咲き、外の案内スタッフが青いレインコートなどを着て対応しました。

遠くからでもわかる団旗@うずしお 「飛天」に続くスロープ「うずしお」には、今年、全學應援團の団旗が初登場。その大きさは他大学と比べても群を抜く大きさで、記念撮影スポットの一つとなっていました。

図書館収蔵資料特別展示 スロープを下りたロビーでは、図書館の収蔵資料特別展示(写真)、國學院大學生活協同組合による本学オリジナルグッズ販売が行われ、会場までのひと時を楽しんでいただきました。


 
こくぴょんと大学パネル前で記念撮影 また、本学オリジナルパネルを設置し、大学マスコットキャラクターこくぴょんと記念撮影。生協主催のプロカメラマンによる撮影とともに、例年以上に長蛇の列となり、かなりお待ちいただきましたが、パネルの前では、老若男女問わず顔がほころび、満面の笑みで収まっていました。

赤井益久学長告辞 文学部・神道文化学部・人間開発学部・専攻科・別科生は午前10時から、法学部・経済学部生は13時30分から式典が執り行われました。
 国歌斉唱、赤井益久学長からの告辞(写真)、藤田孝子若木育成会会長からの来賓祝辞と式は進みました。


新入生代表宣誓 続いて、新入生代表宣誓。家族や恩師への感謝、そして、自身の夢を織り交ぜながら誓いの言葉が述べられました。
 最後は校歌斉唱で40分ほどで式典は終了しました。

記念講演

成田信子人間開発学部教授による記念講演 午前・午後ともに、式典に引き続き、記念講演が行われました。

 午前の部は、成田信子人間開発学部教授による「学ぶこと、かかわること」。
 陸前高田市の小学校で「スーホの白い馬」を教材に用いた授業を目にした経験に触れ、命と向き合い、喪失体験を自分のものにし、エネルギーに変えている先生方の姿を紹介。人・モノ・コトとの出会いやかかわりを意識して、大学生活を送って欲しいと語りました。

中泉真樹経済学部教授による記念講演 午後の部は、中泉真樹経済学部教授が「1+1=2じゃなく、3かもしれない世界へ、ようこそ!」の題で講演を行いました。
 経済学も法学も、どうしたらみんなが幸せになれるかをさまざまな角度から考える学問。正解はないが、よりよい方策を導き出す学びの世界を、「アベノミクス」など現在の経済情勢を説明しながら語りました。

波紋 小さな雨粒も、集まれば大海になり、伝われば大きな波紋を描きます。一歩一歩は小さくても、絶えず繰り返し踏み出すうちに、想像以上に遠くにまでいけるものです。
 行動していきましょう。みなさんはきっと「大丈夫。頑張って。」

 

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