幼児教育専門学校修了式&閉校式

記事のみ印刷 全画面印刷

第8回修了式 本学幼児教育専門学校では第8回修了式が行われ、42人(男子9人・女子33人)の専攻科生に修了証書が授与されました。同校はこの専攻科生修了式を最後に58年の歴史に幕を閉じました。昭和29年に「国学院大学幼稚園教員養成所」として誕生した同校は、以来、9200人を超える人材を幼児教育の現場に送り出しました。

 

坂口理事長の挨拶(祝賀会) 修了式終了後、会場を405・406・407教室に移し祝賀会が行われ、修了生・教職員・本科で共に学んだ卒業生が参加しました。お世話になった先生に寄せ書きを渡すサプライズもあり、和やかに修了を祝いました。

 

閉校式は近隣幼稚園関係者も参加 午後1時からはリズム室で閉校式が行われました。冒頭の挨拶で坂口吉一理事長は同校の歩みについて語り、58年間支え続けてくださった関係者に対し謝辞が述べられました。続いて荒川御幸校長は「日本の心を伝えることのできる幼児教育者の育成」を目標に教育を行ってきた同校の理念に触れ、今年4月に誕生する人間開発学部子ども支援学科も、地域に根差した保育が行えるような幼児教育者の育成に取り組んで欲しいと挨拶しました。

 

引き継がれた校旗を持つ新富学部長と荒川校長 その後、来賓の挨拶と記念品の贈呈が行われ、赤井益久本学学長の発声により乾杯、会食に移りました。会の途中では教職員によるミニコンサートも行われ、最後は荒川校長より、新富康央人間開発学部長へ校旗が引き継がれました。

イベント(在学生・教職員向け)