119期神道文化学部卒業生謝恩会

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 本日午後6時30分から、渋谷キャンパス有栖川宮記念ホールでは、平成23年3月に卒業をした119期神道文化学部卒業生の謝恩会・同窓会が行われました。119期生は、東日本大震災発生直後に卒業を迎え、卒業式や祝賀会は中止となり、大学での卒業証書の授与を行っただけで社会へと旅立っていました。今回は、有志が中心となって企画し、約60人の卒業生と神道文化学部の教員が集まりました。

 発起人の一人の鈴木敬臣氏の挨拶に続き、石井研士神道文化学部長が来賓として2年前の「取材日誌」の記事を紹介しながら当時を振り返りつつ、卒業生への激励の言葉を贈っていました。茂木貞純教授の発声による乾杯に続き歓談へ。出席者は、久しぶりに顔を合わせる友人や恩師と和やかに旧交を温めていました。

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