ノートテイカー報告会

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自己紹介と今年度の感想を述べる学生 教育開発推進機構では、聴覚障害のある学生に対し講義内容の要約筆記(ノートテイク)等の支援を行うノートテイカーを毎年募集しています。本日は、渋谷キャンパス会議室03で今年度ノートテイカーとして参加した学生、ノートテイクを利用した学生、教育開発推進機構の教職員など11人が参加して「ノートテイカー報告会」を行いました。

 報告会では、今年度の活動での感想を全員が発表、今年度から初めてノートテイカ―となった学生からは、「最初のうちは戸惑う事も多かったが、仲間がサポートしてくれて何とか続けることができた。次年度以降も参加したい。」といった感想もありました。

次年度に向けた改善策を検討する学生たち 続いてノートテイクにおける課題に関する検討が行われ、担当学生からは、「最近は映像を授業で使うケースが増えてきており、暗くなった教室ではノートに書き込むこともそれを読むことも難しい」といった意見が寄せられ、手元を照らすライトの導入することや、授業を担当する先生に予め映像を見る狙いなどを事前に話してもらうなど、改善策も示され活発な議論が交わされました。

イベント(在学生・教職員向け)

授業