第6回成人加冠式

記事のみ印刷 全画面印刷

成人加冠式 渋谷キャンパス120周年2号館祭式教室では13時より、神道文化学部主催の第6回成人加冠式が執り行われました。

 加冠式とは、奈良・平安時代の貴顕社会においては最も重要な通過儀礼で、男子においては「元服(げんぷく)」、「首服(しゅふく」、「初冠(ういかぶり)」、女子においては「裳着(もぎ)」、「髪上(かみあげ)」、「初笄(ういこうがい)」などと呼ばれる成人儀式であったそうです。

 
 

加冠役の石井神道文化学部長 今年度からは、神道文化学部所属の学生27人に加え、文・経済・法・人間開発学部からも成人を迎えた学生15人が参加しました。典儀役の茂木貞純神道文化学部教授による進行により始まり、新成人入場、修祓之儀と続き、石井研士神道文化学部長、大原康男同学部教授、坂本一登法学部長が加冠役となり、新成人に対し加冠の儀が行われました。そして石井神道文化学部長による祝辞、新成人代表誓詞と続きました。

 
 

奉仕学生による「浦安の舞」 その後、神殿へと移り大学神殿報告之儀が執り行われ、その後は再び祭式教室へ移動。祝賀之儀が行われました。学生有志による楽と祭祀舞が披露され、最後は全員で記念撮影を行い無事終了しました。

 

式終了後は全員で記念撮影 なお式終了後は参列した家族の方や友人などと記念撮影する学生も多く、今回参加した法学部の女子学生は「思った以上に装束が重く驚いた。しかしこのような成人式ができるのは本学だけ、記念になると思いクラスの友人を誘って参加しました。これからは社会人として責任ある行動をこころがけ、勉強に励みたいと思います。」と話していました。

イベント(在学生・教職員向け)

祭典