学生による海外経験報告会「It’s more fun in the world」

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株式会社ディスコによるセミナー 本学の学生団体である国際活動サークル「Cha×Cha」が主催する創立130周年記念事業(後援:国際交流委員会・国際交流課)、学生による海外経験報告会「It’s more fun in the world~國大生をもっと世界へ~」が開催されました。

株式会社ディスコによるセミナー 午後2時30分から常磐松ホールで開催された基調講演では主催する国際活動サークル「Cha×Cha」初代代表の大森峻太氏による基調講演が行われ、引き続き株式会社ディスコによるセミナー「企業のグローバル人材ニーズと留学生の就職トレンド~今、大学生に求められている留学とは~」が開催されました。「グローバル化を意識して海外留学をする学生も多いが、就職活動の際に赴任希望を聞くと殆どの学生が欧米と回答するのが現状。しかし、今の世界経済の中心はアジアに移ろうとしている。企業はそのギャップを埋めるため、海外経験がありアジアに目を向けている学生を欲しがっている」と、これからのグローバル社会を見据えた就職活動をどのように行っていくのか、採用担当者視点の貴重な話がされ学生達も真剣な眼差しで話を聞いていました。

分科会では国際交流課職員もパネリストとして参加 続いて午後4時10分からは、4教室(1:英語圏留学,2:アジア圏留学,3:旅,4:国際協力,5:留学と仕事)に分かれて分科会が開催されました。国際協力分科会では、国際協力サークル「~優志~」メンバーの学生による講演会が行われ、一日にバスタブ半分程度の水を何世帯もの家庭が共有しているカンボジアの農村の現状などが語られました。また、留学と仕事分科会では、本学国際交流課スタッフによる講演会が行われ、海外留学を経験したことで今でも役に立っているスキルや物事の考え方などをスタッフ3人がそれぞれ紹介し、個性豊かな意見に聴衆者からは笑い声も出て、楽しい分科会となりました。

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